メルカリなどでアイドルの生写真を売る方法・発送方法【乃木坂46・欅坂46・日向坂46】

乃木坂46

アイドルのファンの方であれば、生写真という言葉を1度は耳にしたことがあると思います。

今回は生写真をお店で買い取ってもらう場合と、メルカリやラクマ、ヤフオクなどのフリマアプリ、オークションアプリで販売する場合のメリットやデメリット、注意事項や売れやすい売り方などを紹介したいと思います。

生写真とは

まずは、生写真が何かということを説明すると、アイドルのCDやアルバムなどに封入されていたり、ライブ会場や握手会場限定で発売されているアイドルの写真のことです。

値段はアイドルによって異なっており、乃木坂46で考えると、一般的にメンバーの写真がランダムで5枚入っていて1000円(税抜き)で販売されています。

生写真の衣装は様々で、現在の活動シングルの制服であったり、MVの衣装であったり、はたまた私服っぽいものまであります。

またポーズも色々あって、ポーズ別にレア度が異なったりすることもあります。

自分の好きなメンバーが出るかは分からないので、好きなメンバーを揃えるためにはいくつも購入したり、メルカリなどで購入したりする方もいらっしゃいます。

中には希少価値が高いため、1枚で数万円するものも存在します。

生写真というのはCDにも封入されているため、CDを購入すると必然的に生写真が付いてきます。

生写真を売る方法

生写真を売る方法は大きく2つあって、

  • 店で買い取ってもらう
  • 自分で販売する

この二択です。

店で買い取ってもらう

一つ目は、アイドルグッズを取り扱っているお店に生写真を持って行って、買い取ってもらう方法です。

ここからは店で買い取ってもらう場合のメリットやデメリット、注意事項についてお話したいと思います。

店で買い取ってもらう場合のメリット

アイドルグッズを取り扱っているようなお店で、生写真を買い取ってもらうときのメリットは、

  • 自分で売るより遥かに楽
  • 売れる写真の数が多い
  • 即金性が高い

この3つぐらいですかね。

自分で販売するとなると出品から発送までをしないといけないので手間や時間がかかってしまいます。

そして何より、即金性が高いのが最大のメリットですね。

買い取ってもらえれば、その日に現金を受け取ることができるのがポイントです。

店で買い取ってもらう場合のデメリット

お店で生写真を買い取ってもらうときのデメリットは、

  • 自分で売るよりも安くなってしまう
  • 売れる写真の種類が限られている
  • 売れる店舗があまりない

この3つぐらいかなと思います。

最大のデメリットは、どうしても安くなってしまうことです。

後は、「売れる写真の数が限られている」ことですが、これはお店側がある種類の写真の在庫が多すぎていたり、世の中に出回っている数が多い写真(毎月発売される月間生写真などのこと)は買い取ってもらえない可能性があります。

店で買い取ってもらう場合の注意事項

お店で生写真を買い取ってもらうときの注意するべきことは、それぞれのお店で買い取りを行っている曜日が異なることです。

お店では、毎日買い取りを行っているところもあるとは思いますが、何曜日と何曜日と何曜日だけという感じで買い取りをしている曜日を指定しているお店が多い印象です。

後は、写真の状態で大きく値段が変わるので慎重に扱わなければならないことです。

指紋や傷で大きく値段が変動してしまうので写真の状態には気を使わなければなりません。


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自分で販売する

二つ目は、メルカリやラクマ、ヤフオクなどで販売する方法です。

先程も説明したように生写真を購入したとしてもランダムでメンバーが出るので、自分の好きなメンバーが出るとは限りません。

そのため、アイドルのファンを続けていると、自分の好きなメンバーであってもなくても必然的に生写真が溜まっていってしまいます。

そこで、十人十色という言葉があるようにたとえ自分が推していないメンバーであっても、誰かは必ずそのメンバーを推しています。

自分が推していない生写真を購入してくれる人、つまりはターゲットはそのような人たちです。

次は、自分で販売する場合についてもメリットやデメリット、注意事項などについて細かくお話します。

生写真を自分で販売するときのメリット

生写真を自分で販売するときのメリットは、

  • 自分で値段設定ができる
  • どんな種類でも販売できる

やっぱり、1番のメリットは自分自身で価格設定が出来ることです。

そのおかげで、稀に相場以上の価格で売れることもありますし、ほとんどの確率でお店で買い取ってもらうより高く売ることが出来ます。

さらに、例えお店で買い取って貰えなかった生写真でも自分で販売すれば、買ってくれる人がいるかもしれないということです。

生写真を自分で販売するときのデメリット

次はデメリットについてですが、

  • すぐには売れない場合がある
  • 売れ残る可能性が高い
  • 手間がかかる

この3つぐらいかなと。

なんといっても1番のデメリットは、手間と時間がかかることだと思います。

自分で、封筒やら切手やらを購入したり、梱包して郵便局まで持っていってという作業をしなければいけません。

後は、人気のメンバーだとすぐ売れる可能性が高いですが、やはり売れやすさには差があるので中々売れない写真があるというのもデメリットです。

生写真を自分で販売するときの注意事項

  • 自分の住所は記載する
  • 指紋はつかないようにする
  • 写真が折れないように硬質ケースに入れる

まずは、自分の住所は記載することです。

住所を記載していないとトラブルの原因になってしまうので、絶対に自分の住所は記載するようにしてください。

次は、指紋についてですが、指紋がついてるかどうかを気にする方は多くいらっしゃるので、出来るだけ生写真を扱う際には手袋をつけて写真を下記のようなスリーブに入れるようにしましょう。

スリーブのサイズは90mmか91mmが生写真のサイズにはちょうど良いのですが、90mmだとぴったりした感じでスリーブに入れるときに少し入れづらいです。

91mmだと入れやすいのですが、90mmよりは少し余ってしまうので、その辺りはお好みで大丈夫です。

実際に、自分は売れた生写真を発送するときに、どちらも使ったことがありますが、どちらにしても苦情や文句などが言われたことは1度もありません。

後は、発送するときスリーブに入れてそのまま封筒に入れてしまうともちろん写真が配送の過程で折れてしまうので、硬質ケースというものに入れてから封筒に入れましょう。

そうすることで、配送過程でも写真が折れることや傷つくことがなくなります。

アイドルショップなどに中々行けない方はオンラインなどでまとめて購入するのをおすすめします。

生写真の売れやすい売り方

生写真には売れやすい売り方というものがあります。

それは、出来るだけ情報を細かく載せるということです。

少し手間にはなってしまいますが、誰の、いつの、どのポーズの、どのグループの、などという情報を細かく入力することで、検索にも引っかかりやすくなります。

要はキーワードはきちんと表示するということです。

後は、下記のように坂道グループメンバー名を出来るだけ多く表記しておくのも検索されたときに表示されやすくなるのでしておいた方が売れやすいです。

このような方法は、初めは手間がかかる面倒臭い作業ですが、1度書いてしまうと後はコピー&ペーストなので労力はそれほどかかりません。

さいごに

今回は、乃木坂46や欅坂46、日向坂46を初めとするアイドルの生写真についてのお話をしました。

どこに暮らしているかや職業などで売り方は変わってきますが、それぞれに合った売り方で少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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