【受験】難問の解説を見て解けた気になっている勉強法は危険

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はじめに

あなたは参考書や問題集で難しい問題を解くときに、分からなかったためにすぐに考えることを諦め回答、解説を読んで解けた気になってはいないでしょうかもし、そのような勉強法をしているのであれば、今すぐに改善することをオススメします。

そして、そのような方に向け、今回はどのように改善するのが良いかお話させていただきたいと思います。

実際に自分は勉強法を変え、偏差値が71まで伸び現役で国立大学に合格することが出来ました。

すぐに解説を見るな

まずは、考えることの大切さを知っていただきたいので、たとえ難しい問題を解いていて答えがわからなくてもすぐに解説を見るのはオススメしません。それは、考えることによってより解き方が身につくのです。解説をすぐに見てしまうその問題の本質というものが理解できないからです。

もし、解説を見てその問題が解けるようになったとしても少し内容が変わったり、問題の問われ方が変わると何もできなくなるのです。

自分も実際そのような状況になり、なかなか実力が伸びずに焦っていたのを覚えています。

それは、問題の本質が分かっていなかったのと同時に、基礎の定着が甘かったのだと自分で分析し、基礎問題をしっかり理解しながら解くように心がけました。

すると、次第に難しい問題にも手を付けていけるような状況までもっていくことが出来ました。

解説はきちんと理解する

先ほどは、解説をすぐに見ることはオススメしないということをお話しましたが、何も解説を使うなというわけではありません。

解説はやはりその問題を解く過程を載せてくれているので、基礎がある程度、定着している方なら何をしているかが理解できるので助けになってくれます。

難しい問題というのは基礎が固まっていないとすぐに解説解説を見てしまい、パターン化した作業になってしまうのであまりにもったいないです。

難問も実は基礎問題が合わさった感じの問題が多いので基礎を理解し、この難問には、ここでこういう基礎を応用しているんだと理解できれば十分に解説を見る価値はあります。

なぜここはこのようになるんだろうと考え、わかるようになることが大切です。

そして、解説もしっかりと理解する、そうすることで定着していきます。

勘違いはしてはいけない

ここで重要なのは、解説を見た問題を解けた気にならないことです。

よくあるのが、少しわからなかったけれど解説を見てもうこの問題はできたと勘違いしてしまうことです。

そうではなくて、解説を見て理解できたのなら、次は解説を見ずに自分の力だけで解けるか確認することです。そして、記憶というのはだんだん忘れ去られていくものなので時間がたってもなお解けるようになることがベストです。

それができるようになれば、解説を本当の意味で理解できているので正しく有効に使えているといえます。

これは、数学や物理だけでなく、英語などにも言えることですので今回は自分が現役時代お世話になっていた英語の問題集を載せておきます。

また、解説などはスタディサプリなどは安価な割にはすごく良質なのでオススメです。自分も



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